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【MINATOお台場駅伝大会2026】 春の訪れを感じるお台場でランナーの熱戦!和太鼓の応援も体感

2026年3月9日

バクのオブジェが目印の「夢の広場」にて
ランナーたちの白熱のレースが開催

2026年2月23日(月・祝)に開催された「MINATOお台場駅伝大会2026」。会場となったお台場のシンボルプロムナード公園・夢の広場周辺では、小学生から一般まで幅広い世代のランナーたちが参加し、熱いレースが繰り広げられました。開催当日の少し前まで寒い日が続いていましたが、この日はよく晴れてぽかぽかとした陽気に。ご家族やご友人、出場団体の関係者など、多くの方が応援に訪れていました。

長さ90mの出会い橋。本大会出発地点の「夢の広場」や、季節の植物に彩られる「生きものの谷」などをつないでいます。

会場となったシンボルプロムナード公園は、青海・有明・台場の各エリアを結び、臨海副都心エリア内の商業施設などを遊歩道でつないでいる公園です。

スタート・フィニッシュ、タスキ渡しなどが行われた“夢の広場”には、悪い“夢”を食べるといわれる、チャーミングなバクのオブジェも設置されています。

バクの足元のモザイクタイルは、花畑をイメージしているそう。

「TOKYO」の文字をかたどったワードマークモニュメントはフォトスポットにもぴったり。

アスリートの背中を後押し!
見て楽しい迫力満点の和太鼓演奏

以前、和太鼓による演奏活動のお話を伺った「源流芝太鼓連」さんが本大会にも出演されているとご紹介いただき、いざまち編集部も応援に向かいました。

源流芝太鼓連さんについてはこちらの記事で紹介しています▼
太鼓で届ける大和魂「源流芝太鼓連」——観客を巻き込むパフォーマンスの裏側に迫る

スタート地点へのランナーの招集から、走行中の応援演奏、最終ランナーのフィニッシュを盛り上げる場面まで、和太鼓をはじめとする打楽器の力強い音が会場に響き渡っていました。

高校生以上が参加できる「一般男子の部」スタート直前の様子。現場にはランナーたちの緊張感と高揚感が入り混じる、独特の空気が漂っていました。

太鼓の演奏とともに、ランナーへ熱い声援を送っていた源流芝太鼓連のみなさん。ランナーたちの走りも、さらに勢いを増しているように感じました。

演奏のなかで特に印象に残っているのが、3人でくるくると回りながら太鼓を打ち鳴らすパフォーマンス。打ち手の軽やかなステップとリズミカルな音が合わさり、エンターテインメントとしても、見ごたえのあるテクニックに圧倒されました。

見とれてしまい動画には収められなかったのですが、バチを器用に回しながら演奏している方もいらっしゃいました。団体全体で息の合ったパフォーマンスは、日々の練習の積み重ねを感じさせる素晴らしいものでした。

現在は、夏以降に出演を予定しているイベントに向けて調整中とのことで、開催の際にはぜひ見に行きたいです。

この日、気象庁は関東地方で「春一番」が吹いたと発表しました。強風のなか、演奏おつかれさまでした!

当日の演奏メンバーは女性が中心でしたが、非常に力強く迫力のあるパフォーマンスでした。

スポーツに音楽、地域文化も!
充実した港区LIFEを楽しもう

源流芝太鼓連さんは、芝浦港南区民センターで月に2回、平日の夜19:00~21:00に練習を行っています。仕事終わりでも参加しやすく、途中からの参加も可能とのこと。

港区にお住まいの方や、お近くで働いている方は、リフレッシュもかねて和太鼓を始めてみてはいかがでしょうか。

個人的には、地域の駅伝大会を観戦したのは今回が初めて。視覚障害のある方が伴走者と息を合わせながら懸命に走る姿にも心を打たれました。2月のミラノ五輪、3月のWBC、6月はサッカーW杯が開催される「スポーツイヤー」となる今年。身近な港区で奮闘するスポーツマン・ウーマンの姿を見て、大きな刺激を受けました。最近少し遠ざかっていたジョギングや、地元のシニアチームのサッカーの練習にも行きたい!とうずうずする一日になりました。

ちなみにシンボルプロムナード公園や、隣接するお台場海浜公園には、ランニングコースも整備されています。緑豊かな自然や海沿いの景色を楽しみながら思いきり走るのも気持ちよさそうですね!

源流芝太鼓連
各種イベントや盆踊りの盆太鼓、応援企画、演奏依頼はHPの問い合わせフォームまで。
入会に関してはご経験と年齢をお知らせください。
初心者の方でも大歓迎です!

 

 

 

 

 

 

 

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